TaylorMade Spider ZT から Scotty Cameron PHANTOM 11R OC にスイッチしてから随分経ちますが、PHANTOM 11R OC はリシャフトして使っています。

リシャフトする時にヘッド重量とかを測ってみたのでその時の話をちょっと。
ご覧の通りオリジナルのシャフトはオリジナルグリップがついた状態で保存するのと同時に、艶消しの黒のシャフトに変更してグリップを SuperStroke PISTOL 1.0 TLT に変更しました。
シャフトを抜いてみるとこんな感じ。オーバーホーゼルになっているのですが、結構な長さでした。まあこれだけ長さがあれば接着強度も十分だと思います。

せっかくヘッドだけにしたのでヘッド重量を測ってみました。するとなんと想像以上の重量がありました。なんと 378.2g!!

こんなに重いヘッドは普通の長さのパターとしては使ったことがない重さです。確か Spider ZT はここまで重くなかったと思います。
このヘッドにシャフトエンドで 34 インチになるように KBS CT PUTTER を入れていますので、相当ヘッドは効いていると思いますが、不思議なことに重いと感じたことがありません。
転がりが良く結果がいいので、重すぎるかな?とかバランスが出過ぎているかな?なんて考えることもなかったという感じです。

Spider ZT はウェイト調整ができませんが、PHANTOM 11R OC はウェイト交換もできるので、重さを感じた時には交換ができると思うと気が楽ですね。
今日の「Putting Labo. BLOG 」のお題は「Today’s Solution 393」ODYSSEY Ai-ONE MILLED THREE T をアップしています。シャフト延長してアドレスが決まったお客さんのライ角調整でした。長さが変わるとアドレスも変わります。その際ライ角を変更した方が良い場合が結構多いです。是非ご覧ください!

やっぱりこのヘッド形状も気になるな…。中古で 5 万円以下で出てこないかな…。
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