最初にサブウーファーを使ってみようと思ったのは、一番最初に使ったデジタルアンプに SUB OUT の端子があったことから。
その時は YAMAHA NS-B330 を使っていて、もう少し低音が欲しいなと思ったことから。その時期に使っていたアンプは S.M.S.L A50 Pro だったのですが、その SUB OUT はパッシブサブウーファー用の端子。
ということで最初に導入したサブウーファーは ONKYO SWA-V50。サラウンドキットの中に入っているようなサブウーファーで大したものじゃなかった。でも低音が出る効果は結構感じていた。
その後購入した WiiM ULTRA には SUB OUT(同軸ケーブル) がついていたので、これまでのパッシブタイプのサブウーファーが使えなくなる。ということで次に購入したのが YAMAHA の NS-SW050。
これを WiiM Home(WiiM をコントロールするアプリ) でコントロールして使っていた。ただその音には限界を感じていた。低音は出て入るけど音楽を聞くための低音ではなく、映画などで低音を出すための機器として動いているなっていう感じ。
ボリュームを色々あり調整したりしてセッティングでなんとかしようと思ったんだけどなかなかうまくいかず、さらに悪いことに自動オフの機能がない。スタンバイに自動でならないので、毎回 ON/OFF をしなければならない。
その運用の面倒さもあってちゃんとした音楽用のサブウーファーを使ってみたいという欲求が日に日に大きくなって行った。

ということで手に入れたサブウーファーが WiiM Sub Pro。まだ発売したてのサブウーファーだったのですが、WiiM Home 内にある Room Fit が WiiM Sub Pro でも使えるため、最適な設定が簡単にできる。
最初は ELAC のサブウーファーも考えていたけど、なかなか出物が出なかったのと WiiM Sub Pro は比較的リーズナブルな価格で購入出来るのでこれにした。
コメント