どうもパターが構えづらい...ライ角やロフト角が合っていない気がするという方はこちらをクリック!

Comes Golf のパターは相変わらず面白い

久しぶりに Cobra Golf の HP のパターのページを見てみました。

Cobra といえば 3D プリンタで作っているということで注目していたのですが、今回は新たにその 3D プリントのパターがラインナップされていました。

LIMITED EDITION ということで 4 種類のヘッドが出ていたのですが、その中で気になったのがこのパター。

LIMIT3D ENZO-30 3D Printed Putter というパターです。この他に PING 型、PING 型のショートスラント、ベンドネックのマレットがあります。

気になった LIMIT3D ENZO-30 3D Printed Putter はマレットタイプのショートスラントモデルです。この形状は Cobra Golf らしい形状で、ずっとこの形状はある感じがしますね。

少し前までは 3D プリントといえば樹脂のイメージでしたが、今は金属の種類もかなりあるみたいですね。

スペックを確認するとヘッド重量は 375g もあるみたいです。だいぶ重いですね。ただウェイトは販売されていて、10g、15g、20g がラインナップされています。最大で 20g は減らせるということになりますね。

フェース面は Sik のテクノロジーの当たる高さでロフトが変わるフェースを採用しています。これは以前打った時は確かにその効果を感じられました。

先日の TOULON もそうですが、この Cobra Golf もものづくりは面白いですね。ゼロトルクを作っていないのもなかなか面白いです(笑)。

今日の「Putting Labo. BLOG 」のお題は「Putt Out “DEVIL BALL”」をアップしています。ちょっと難しすぎるんじゃないか?っていうパッティングの練習グッズの話です。是非ご覧ください!

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まだ最新モデルは出ていませんでしたが、旧モデルは結構安くなっていますね。


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