どうもパターが構えづらい...ライ角やロフト角が合っていない気がするという方はこちらをクリック!

TOULON FORMULA Series を見てみて

TOULON さんのパターづくりは見ていて色々面白いですね。
https://toulongolf.co.jp

今回見た FORMULA Series(フォーミュラシリーズ) は同じヘッド形状で重心角が違うパターをラインナップしています。

シリーズのラインナップとしては Formula CS、Formula 45 そして Formula 90 です。CS はトウハング 0 度のセンターシャフト、45 はトウアップ 45 度、90 はトウアップ 90 度になっています。

https://toulongolf.co.jp/pages/formula-page から引用

これらの違いはフェースの開閉とインサイドインの軌道の大きさの違いで説明されています。

90 は一般的なゼロトルクパターなので、開閉もなくヘッドもストレートに動かしたい人向けになります。

45 は開閉は極力抑えて軽いインサイドインで振りたい人向けになるパターです。そして CS(センターシャフト) は、フェースの開閉がありインサイドインの軌道になる人向けということになっています。

私も常々言っていますが、フェースバランスはストレートに動こうとはしないパターなので、フェースの開閉はあるし軌道もインサイドインになるパターです。

それを今まではストレートに動かしたい人でフェースの開閉をしたくない人向けと言ってきたんです。でもそれは間違いだということはここで言ってくれている気がします。

これらのパターのスペック的な違いはシャフトリーンの角度として表現しています。

センターシャフトは 0 度、45 は 0.4 度フォワード、90 は 0.7 度フォワードという表現をしています。これも新しい表現方法ですね。

あとはネック位置のオンセットも書かれていました。これもなかなか面白い!

これまではこのリーン角をロフト角と足してロフトが大きくなったといっていましたが、ヘッド自体のロフトは 3 度で、ハンドファーストの度合い(シャフトが打ち出す方向に傾く角度)が違っているという書き方になっています。こういう書き方を見ているのも面白い…。

TOULON Formula Series に関する詳しい情報は
https://toulongolf.co.jp/pages/formula-page

今日の「Putting Labo. BLOG 」のお題は「結構長く使っている SRIXON のパターマット」をアップしています。結構長いこと使っているボールの転がりが可視化できるパターマットの話です。是非ご覧ください!

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最近はこんなのあるんだな…。これで飲むと塩分を感じるっていうことみたい…。

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