9 月の最終日曜日はホームコースの研修会(月例競技と共催)でした。
最初のハーフ(OUTコース)だけでしたが、快心のゴルフができました。
こんなに長くゴルフをしているのにノーボギーのゴルフをしたことがありません。今回のハーフでは苦手(難しい)の 8 番ホールをパーで切り抜けられたので、ノーボギーのゴルフができました。

この日は少しいつもと違うゴルフをしてみようと思って、苦手ホールでのティショットを曲がりの少ない 3W や 5W でティショットを打ってみました。
ティショットで 3W を使ったのは 2 番と 3 番のミドルホール。2番ホールはティインググラウンドが左にあって左には高い木があるため、ティインググラウンドの一番右に立っても、左に引っ張り切れない感じがするホールで、今年は何回か右 OB があったホールです。
そして 3 番ホールは軽い左ドッグレッグの打ち下ろしで左が OB になっていて、左に OB することはないのですが、右にペラってしまうことが多いホールです。
この 2 つのホールで 3W を使って回ってみました。距離はどちらのホールも 400 Yard 以内なので 3W でティショットを打っても 2 番ホールは 100 Yard くらい、3 番ホールは 130 Yard 位しか残りません。どちらのホールもフェアウェイをとらえて良いライから簡単にパーが取れました。

そしてこの OUT コースのハーフはティショットで一度もフェアウェイを外さず、パット数は 16 パットで 1 バーディの 35 回でした。
こういうゴルフもあるんだなという感じでした。ラフから打っていることがそれほどストレスに感じておらず、通常のラフくらいではそれほどスコアに影響がなかったんだと思います。
ですが、試合に行ってちょっと深いラフに入るとそうはいかないのでスコアを崩すことになります。
フェアウェイにティショットを置いて、良いライからグリーンを狙えるというのは大事なんだなと実感した次第です。
後半はちょっと出入りの激しいゴルフになってしまいましたが、13 番ホールでは 5W でティショットを打ってみました。残りは 180 Yard くらいになってしまいましたが、これもフェアウェイから打てたのでパーが取れました。

後半は 39 回でトータル 74 回で、研修会でベスグロ優勝、そして共催の月例でも 2 位になることができました。とっても良い感じだったので、これからはこんなスタイルを研ぎ澄ませていきたいと思います。
今日の「Putting Labo. BLOG 」のお題は「9 月のロフトライ調整まとめ」をアップしています。9月に調整の依頼があったパターを集計してみました。是非ご覧ください!

これ買ってみて先日来たんだけどほとんど違和感なくできる…いらなかったか…

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