来週の関東シニアの決勝の会場の江戸崎 CC に練習ラウンドに行ってきました。
台風が心配な状況の中の日程になってしまいましたが、火曜日、水曜日と泊りで 2 ラウンドしてしました。
台風の影響なのか両日とも風がそこそこあって、たまに雨もぱらっと振ったりの中でしたが、基本的には良い天気の中でのラウンドができました。
ただコースはラフがかなり深くなっていて、グリーンはやはり今年の天候にやられた感じになっていました。
来週になって急に改善されるということは基本的になさそうだったので、今回の練習ラウンドと同じような状況での競技になりそうです。
江戸崎 CC には東コースと南コースがあり、私は初日が南コース、2日目が東コースになります(逆のパターンの人もいます)。その 2 コースでのトータルスコアで最終日に進めるかが決まります。
今回の練習ラウンドでの良かった部分はドライバーがなかなか良い感じで振れていたこと。FW や HYBRID も良い感じ。ですが問題はアイアンショットでした。
初日はまだよかったのですが、2 日目に入るとせっかくティショットが上手くいっているのに、アイアンで打てるところで上手くいかないことが結構目立ちました。
38~41 回くらいで回れたのと、ダブルパーがあったり、ダブルボギーもあったりだったので、そこは気をつける部分として対応できるので、もう少しいいスコアを出せる可能性はあると思います。
難しいのはショートパット。Putting Labo. Blog にも書きましたが、お先ができるくらいの距離までファーストパットが寄らないと、ショートパットが難しくなります。
なぜ難しくなるかというと、カップ周りにはグリーンが柔らかいので足跡が多く、しっかり打たないとかなりその凸凹に影響を受けます。
50cm もあったりすると、かなり神経を使うパットになってしまいます。グリーンのスピードも遅いので、上りはかなりしっかり打たないとショートすることになります。
ショートすると思って強く打つと、今度は短い下りのパットが残ってしまい難しくなってしまいます。とにかくパーを丁寧に重ねることが大事になってくると思います。
これから台風の影響も関東で出てきそうなので、外に行けないこの間に少しアイアンの修正もできたらと思います。
今日の「Putting Labo. BLOG 」のお題は「遅いとわかっているのに打ちきれないもどかしさ」をアップしています。スピードが出ていないグリーンでのパッティングは難しいですよね。遅いから打たないと行かないとわかっていてそうしているはずなのに届かない…もどかしいです…。是非ご覧ください!
これに直接ドリップして、そのまま冷蔵庫に入れるっていう手があるな
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