FOURTEEN の新しいウッド型ユーティリティの UX-003 が届きました。

これまで UX-002 の 20 度と 23 度を使ってきて唯一の不満点は飛距離。飛距離が出ないことの原因はスピン量と球の高さでした。
見栄えの良い高い球は出るのですが、風の日などは距離を考えると使いにくいクラブになってしまっています。
入れているシャフト(RAUNE h85/X)との相性なのか?自分の打ち方なのか?色々使いながらやっていましたが、前に行くよりも上に行く勢いが勝ってしまっている感じで、200 Yard 打ちたい 20 度が 190 Yard くらいのこともある感じでした。
今回の UX-003 に期待するのはコンパクトヘッドになったことと、フェース面の処理がドライバーやフェアウェイウッドと同じになったことで前に行くようになったのではないかという期待をしています。

今回の UX-003 は番手の数字とロフトの関係が UX-002 とは違っていて、今回は 4H/21 度と 5H/24 度にしてみました。これまでの UX-002 は 5H/20 度と 6H/23 度でした。
そして今回は可変スリーブタイプのヘッドになったので、フェースアングルが変えられます(ロフトが変わる)。スリーブは 0.5 度、1.0 度、1.5 度から選べたので、今回は最大可変角度の 1.5 度のスリーブでお願いしました。
まずはシャフトをどうするか考えなくてはならないのですが、手持ちであるのは TourAD U-85/S か、今 UX-002 に入れている RAUNE h85/X しかありません。ですが、今のユーティリティをばらしてしまうのもちょっと怖いので、とりあえず U-85/S かなと思っています。
スピン量を抑えるために手元調子寄りの DI-HIBRID とか VF HY もちょっと考えています。
今日の「Putting Labo. BLOG 」のお題は「THE ANSWER IS ANSER」 を復活しました をアップしています。2000 年前後まで更新していた PING OLD ANSER に関する情報を書いた HP を再度アップして見れるようにしました。もはやクラシックパターブームも過ぎ去っていますが、興味がある方は是非ご覧ください!

先日の Amino VITAL に引き続き、TGF トレーナーお勧めはこのグリコのドリンクらしいです。
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