思い立って久しぶりにボールにラインを入れてみました。
たまにそんなことを思うからラインを書くツールが出てこないし、以前使っていたぼんやり見える程度のグレーのマジックも出てこない…。
そんな状況の中やっとツールは見つけたのですが、マジックは最後まで見つからなかったので今回は赤のラインを入れてみました。
ラインを入れる場所はある程度の幅を入れても字やロゴにかぶらない白いところを選んで書いてみました。
ドライバーショットでラインを使うことはないのですが、以前はフェース面が黒くなかったので、ラインの部分がフェースに当たるようにセットすればどこに当たったかが確認できます。
今回はアイアンでそれをやってみたくてラインを入れたのが一つ目の目的で、もう一つの目的はショートパットの時だけラインを合わせてフェースの向きを決めるやり方をやってみました。
まず最初の目的のショートホールでのアイアンショットの打点の確認はなかなか良い結果が得られました。

これがボールについたマジックの痕です。この角度だとよくわからないですかね…。もう少し寄ってみるとこんな感じです。

トウよりであたることが多いので、それがどうなっているか気になっていたのですが、我ながらなかなか良いところに当たっています。良かったです。
そしてパッティングの方ですが、ラインはやはり少し左に向いて感じるのは変わっていなかったです。後方から真っ直ぐに合わせてアドレスすると左向きに見える…でも信じて打つと左にはいかない。これも成功体験が積み重なれば信じられるものに変わっていくんでしょうね。
その積み重ねが途中で嫌にならなければですね…。左に向いていると思っているのに真っ直ぐに行くのは入っていても気持ちはよくありません。でも結果が全てですからね…。
真っ直ぐのラインが真っ直ぐに見える構え方を探してみます。
今日の「Putting Labo. BLOG 」のお題は「Today’s Solution 400」Scotty Cameron SUPER RAT CONCEPT 1 をアップしています。調整結果をレポートし始めてから 400 本目の記念すべきパターは Scotty Cameron の SUPER RAT CONCEPT 1 です。是非ご覧ください!

これはいくらなんでも高すぎる気がしますが、今どきの TOUR PUTTER はこういう価格になってきているんですね。
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