ここのところアプローチは良い感じでできています。この時期は芝も結構生えそろっていて、寒い時期のような薄い芝ではないので少し浮いたようなライが多いですね。
上手くいく確率が上がるのでなんだか上手くなった気分になって失敗のイメージも出にくくなります。

先日お客さんとも話したのですが、15~20 Yard くらいのアプローチってどうやって打つんですか?って聞かれて、「そういう距離のアプローチは残さないです」って答えました。
ピンが近くて 15~20 Yard のアプローチなんてそうそう上手くいくものではありません。なのでその前にそうならない対策をしているということです。
例えばティショットを失敗してラフに入れてしまった。そこから残り 180 Yard を打ったけどラフに食われてその距離が残ってしまった…。という状況ならラフで食われるということに対する対策がうまく取れていなかったということです。
安全なのは得意なアプローチの距離を残すことです。180 Yard のショットもグリーン周りまで行けるのであればもちろん狙った方が良いのは間違いありませんが、そうでなければ例えば 60 Yard を残すことを選択して確実に次のショットでグリーンを狙いやすくすることが大事になってきます。

特にピン位置が手前にあるときはそういう選択をしなければならないので、グリーンのピン位置の確認が事前に必要になります。
そうしておけば難しいアプローチを残すよりはパーパットが入るかもしれないところまで運べる確率が上がると思います。
なので難しいショットの対策を考えるよりも、ミスを受け入れて無理にパーを取りに行くショットを打たないことも大きく崩さないことのために大事になります。
今日の「Putting Labo. BLOG 」のお題は「Today’s Solution 377」MILLS GERMAN STAINLESS PROTOTYPE をアップしています。GSS 素材の DAVID MILLS さんのハンドメイドパターの調整で、沖縄からお持ちいただきました。是非ご覧ください!

GSS 素材だと中古でも結構高いんですね。
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