今回の研修会は Worl Handicap System の HDCP を採用しネットの計算を行う形式でのラウンドでした。

この日は OUT/IN に分かれてのスタートで、自分は OUT からのスタートでした。いつもより早い時間のスタートでしたがすでにこれから暑くなるんだろうな…という雰囲気。
出だしの 1 番ロングホールで 3 打目が 20cm につきバーディ発信。2 番は 2.5m のパットが入って連続バーディ。こういう日は往々にして後半崩れるので気を付けながら 3 番を迎えたのですが、1.5m のパーパットが入らずボギー。4 番のショートホールはパーオンしてパー。
5 番ミドルホールは 3m のバーディパットが入ってバーディ。6 番ショートホールは長いパットが残ってしまいましたが無難に 2 パットでパー。
そして苦手の 7 番と 8 番を迎えます。7 番のティショットは久しぶりに完璧。2打目でグリーンをとらえられなかったもののチップインバーディ。
そして大の苦手の 8 番。ティショットはそこそこ良い感じだったのですが、まだ上りの 220 Yard くらいが残ってしまいスプーンで狙ったのですが高い砲台グリーンの左に外し深いラフからの自分の身長の 2 倍近い打ち上げに。深いラフに負けながらもロブショットでグリーンエッジまで運べました。ここは固くボギーにしてここまでトータル 1 アンダー。
最終のロングホールはバーディが欲しいところ。ティショットセカンド共にほぼ良い感じ。3 打目の残りは 38 Yard。これをアプローチでピン下 2.5m ほどに寄せたのですが、カップにけられてバーディならずのパー。前半は 3 バーディ 2 ボギーの 35 回。
後半で崩れないように気を付けながら後半スタート。10 番から 12 番までパーで切り抜けて、13 番ホールで右に吹かして 2 打目でグリーンをとらえられず。アプローチも寄せきれず 2.5m のパーパットを残す…。これが惜しくも外れてボギー。

14 番ロングホールはパーオンしなかったのですがアプローチが 20cm に寄ってパー。15 番はグリーン手前に大きな木があるホール。少しだけかぶる程度のところにティショットを置けたのですが、少しドローをかけないとピン方向にはいかない感じ。これが上手くいってピン筋に飛んだのですがワンバウンドで旗竿に当たってグリーンの外に。逆目のアプローチをショートして下りのパットを残してしまいボギー。
16 番の長いショートホールはグリーンを外してしまったのですが、アプローチが上手く寄ってくれてパー。17 番の短いミドルホールはバーディーが欲しいところ。なるべく飛ばそうと思ったショットが引っ掛かって左の林の入り口に…。林から張り出す枝で低い球で打つしかなく何とかうまくいったのですが、カラー手前のラフに。そこからパターで行くかアプローチをするか迷ったのですが 52 度でアプローチ。これが 2m もショートしてパットも入らずボギー。
ここまですでに後半だけで 3 オーバー。最後はどうしてもパー以上が欲しいところ。ティショットは完璧。セカンドは約 180 Yard の打ち上げ。20度のユーティリティで打った球はピン右横のラフに。そこからのアプローチがまたまた逆目。そして案の定ショートして 3m 無いくらいのパーパットを残してしまいました。これが上手く読めて入ってパーとなりました。
これが入っていないと最近急成長中の若手に負けるところでした(笑)。同じ 74 で仲良く二人でベスグロとなりました。ワールドハンデ(J-Sys の HDCP)は 2.1 なので 3 で計算になるのでネット 71 でしたがネットの順位には絡まず。
後半のだらだら 3 ボギーはいかんですね。師匠には後半が大事だって言われていたんですけど…。せめて 37 回くらいでは回りたかったです。
今日の「Putting Labo. BLOG 」のお題は「Today’s Solution 371」Muziik On The Screw 6221 MILLED をアップしています。今回は先日のパターのスペアパターを全く同じスペックに調整しました。ただ再組立の際に一つ困った問題が発覚しましたがこれもクリアしてきっちり組み上がりました。是非ご覧ください!

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