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まだ買ってもいないのにグリップのことを心配する…

ゼロトルクのパターを何か買ってみようと思っているのですが、まだ手に入れていません。なのに色々な妄想を先行して進めています(笑)。

どんな妄想かというと、シャフトをどうしようかとか、グリップをどうしようか等々…。

一番気になっているのはグリップです。ほとんどのゼロトルクのパターは穴が斜めにあいていて、シャフトが左に傾いているのが気にならないようになっています。

なので本来はいつもの GolfPrice の PRO ONLY にしたいところなのですが、そうするとハンドファーストをしている感覚が色濃くなってきます。

少し派手目なイメージですが、形状は気に入っています(72cc)

私はアドレスで少し左に傾けてハンドファーストになるように構えているので、これは特に問題ないかと思っているのですが、せっかくのメーカーさんが考えた機能を一度も試さないまま交換するのもどうかな?と思っています。

そうするとまずは一度は純正グリップのまま使ってみて、そのメリットを大きく感じなかったら普通のグリップに変えてみるということになると思います。

ただ一番候補として有力な TaylorMade Spider ZT にすると、グリップは SuperStroke なんです。SuperStroke のグリップは一時使ったこともあるのですが、どうもあの柔らかさがストローク中に手の中で遊んでしまっている気がしてダメだったんです。 

純正グリップがどのくらいの重量なのかわからないので、もし変更する場合は純正グリップの重量を把握してからなるべく近い物にするのか?もっとヘッドをきかせないために純正よりも重いものにするのかを検討したいと思っています。

純正グリップと同じように斜めに穴があいているグリップが無いか調べてみたら、SuperStroke 以外だと PXG のグリップがラバー製であるみたいです。


それ以外は SuperStroke も別売グリップとしてラインナップしているみたいですね。SuperStroke では普通の長さと長めのものと 2 種類が販売されています。


この 2 種類以外はなさそうです(楽天市場では)。

今日の「Putting Labo. BLOG 」のお題は「パッティングにおけるよくある勘違い No.1」をアップしています。パッティングカウンセリングをしていてよく聞く間違った認識について書きました。今回はストローク軌道とフェースの開閉についてです。是非ご覧ください!

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