トータルゴルフフィットネスに TaylorMade Qi4D の試打クラブが入っていました。

一番興味がある LS は無かったのですが、ノーマルの Qi4D と Qi4D MAX を見ることができました。
今回は Qi4D の構造を見ていてこうしたらどうなるんだろう?なんて色々考えてみました。
Qi4D のヘッド形状は TaylorMade らしいヘッド形状で違和感なく使えそうな感じでした。Qi4D MAX の方はかなりアップライトな感じがするし結構ヘッドが大きい感じがしました。多分こちらは使うことはないだろうな…という感じでした。
で、Qi4D のヘッドを観察してみると、ヘッド後方のウェイトは 2 箇所あって、それぞれ 9g がついています(後方ウェイトのトータルは 18g)。

ソール面のフェース面側に配置されているウェイトはこれも 2 箇所あってそれぞれ 4g がついています(前方ウェイトのトータルは 8g)。

自分が使うならやってみたいのがまずは後方の 9g-9g を前の 4g-4g に変えて、前方には 9g-9g をつける。そうすると少し浅重心になるということになります。
ただ本当にやってみたいのは後方を極限まで軽くしたら 2g のウェイトがあるはずなので 2g-2g にして、元々トータルで 26g だったはずなので、残りの 22g を前方に全部持っていくとかなり浅重心にできるはずです。
このスペックが LS と比較してどうなのかを知りたいですね。寛容性もありながら浅重心にできたら最高ですね。これはかなり初代 SIM を使っていた時の感じに近くなるような気がします。
この考え方は今使っている FOURTEEN DX-004 に関しても考えたことがあって、DX-002 のヘッドには前後にウェイトが一つずつ配置されていて、後方が 12g で前方が 4g になっています。

これも後方を 1g にして前方ウェイトを 15g にしたら面白そうです。
TaylorMade Qi4D も FOURTEEN DX-002 もどこかで機会があったらやってみたいです。
今日の「Putting Labo. BLOG 」のお題は「今日は高速グリーンでラウンド」をアップしています。今日はきっと 10ft 以上のスピードでラウンドすることになっていると思います。ラウンドもあまりしていないし、いきなりの高速グリーンが大丈夫か心配なのでパターは 3 本持って行って朝どれを使うか決めます。是非ご覧ください!

FOURTEEN DX-002 の中古はもう出ていますね。TaylorMade Qi4D もきっと出ていますね。
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