どうもパターが構えづらい...ライ角やロフト角が合っていない気がするという方はこちらをクリック!

Scotty Cameron 2026 New Phantom を見てみて

少し前に Scotty Cameron の PHANTOM 2026 年モデルが HP にアップされました。
https://www.titleist.co.jp/golf-clubs/putters/phantom

https://www.titleist.co.jp/golf-clubs/putters/phantom から引用

そこにあるムービーや画像を見てちょっと思うところがあったので書いておきます。

これまでのモデルと大きく変わったところは、フェースインサートが「SCS」になったところです。

形状的には見慣れたものが多いですが、「11R」だけちょっと違うパターになっています。「11R」は正式には 11R OC と書かれており、OC は Onset Center の略とのことで、流行りのゼロトルクのパターになっています。ただすでに注文が殺到しておりすでに販売停止中になっています。

こんなところがパッと見て気づいたところ。でこれだけでは終わりません(笑)。

今回の 2026 PHANTOM には 3 モデルのクランクネックのモデルがあるのですが、そのネックに注目してみました。

https://www.titleist.co.jp/golf-clubs/putters/phantom から引用

上記 URL の中にムービーがあるのですが、その中でネックの説明の部分があって new neck configulation と書かれています。最近のクランクネックは昔のスマートな感じではなく、ホーゼル径とその下に続くネックの部分の太さが同じになってしまっている形状でした。

https://www.titleist.co.jp/golf-clubs/putters/phantom から引用

これはこれまでのネック形状を見慣れた自分にとっては相当違和感でした。なんとそれが昔のネック形状に戻っているみたいなんです!

色々な角度からの画像を見てもうすっきりしているので間違いないかと思っています。これが違和感のあったネックの画像です。

Studio Style Newport – Titleist Japan から引用

これと比較したら相当すっきりしましたよね。この流れで PHANTOM 以外のクランクネックも全て新しい形状でいってほしいです。

多分切削時間の短縮のためや、調整のし易さを考えての変更だったと思いますが、やはりここの見え方は結構重要だと思っています。

今日の「Putting Labo. BLOG 」のお題は「実戦に役立つ自信がつく練習 第1話」をアップしています。ここのところ大事な話をする機会が多くなってきました。今回は家でやるべき練習についてお話をしています。このシリーズも第三話までいきます。是非ご覧ください!

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