TaylorMade Spider ZT を使い始めてから 3 ラウンドしましたが、ホームコースでのパッティングはとにかく好調が続いています。

「読みが当たっていてそこに打てるから入る」っていう感覚で、今までも読めてはいたけど本当の意味でその読み通りに打てていなかったのがこれまでだと自分では分析しています。
今の感覚は打ちたいところにフェースを向けてあとはシンプルに体を動かすだけができている気がしています。
先日の倶楽部対抗の練習会では、前半の 8 ホール終了時で 4 バーディ 1 ボギーの 3 アンダーできていたのですが、最後のミスでパープレーにしてしまったものの、パット数は久しぶりの 11 パット。
それだけ入ればアンダーパーにもなりますよね。厳しいパーパットが入って、バーディチャンスが入ってくれる。
こうなるとショットも調子が良くなってくるので相乗効果が出てきます。

なぜこの好調になっているかは間違いなくトルクを感じないからです。トルクを感じなければどこかでフェースは開くわけで、その開いたフェースを戻さなければならないという動きに体が勝手になるんだと思います。
この「開いたから閉じよう」はなかなか意識しないのは難しい動作なんです。
手でコントロールする意識をなくしていれば勝手に開閉をすると思ってやっているつもりでも、どこかに開いてしまったらしっかり閉じないと…と思ってしまっているようです。
その感覚が Spider ZT ではないので、ただ勝手に動くように動かせているだけでフェースは構えた方に戻ってきてくれる感覚になってくれます。
とにかくこのパターでしばらく行ってみて、ゼロトルクの次のステージを考えてみたいと思います。

最初は気に入らなかった PURE ROLL の打感も距離感は合うし、そこそこ打っている感覚も手に伝わってくるので悪くなさそうというよりはかなり良いです。
今日の「Putting Labo. BLOG 」のお題は「「Today’s Solution 339」Scotty Cameron PHANTOM 5 OC」をアップしています。今回で 2 回目の調整となる Scotty Cameron の OC シリーズ。今回も 4 度近い調整になりましたが、無事調整でき喜んでいただけました。是非ご覧ください!

中古だとこのくらいの価格で買えるようになってきたな。そういえばこの間アウトレットの TaylorMade のショップにアウトレット価格じゃない価格で売ってたな…。モノ的にはそれほど少ないという状況ではなくなってきたということですね。
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